過酷な印刷会社

私は3年間勤務した印刷会社を先月退職しました。その理由は大きく4つの段階に分けられます。私が最初に辞めようと考えたのは、1年目の12月です。

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独立から年収が5倍に

10年ほど前のことになります。その頃、小さな同族企業に勤めていました。その会社の創業者である会長と社長は実の兄弟、専務はその親戚という布陣で経営陣が固められていて、その下に途中採用やまれに新規に学卒で採用した社員が30名程度張り付いていました。私はその会社に転職情報誌を見て応募し、即決で採用され、その会社の中では一番低い給料で働くようになりました。

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ストックオプションの交渉で

私は株式上場を準備しているベンチャー企業に管理部長として入社しました。このとき、私は別の会社に在籍したまま人材紹介エージェントを通じて、転職活動を行っていました。そして、このベンチャー企業の1次面接が管理部担当の取締役が面接官で、最終面接の面接官が社長でした。

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転職を決意してから、実際転職できたのは一年後

今年になって転職し、5月から現在の新しい仕事に就きましたが、前の仕事からどのように、なぜ、仕事を変えるに至ったか、簡単にまとめてお話したいと思います。

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嘘も方便な退職

仕事に情熱をなくし転職を考え始めてまず行ったのが、他の会社でも同じもしくはそれ以上の条件で転職が可能かという所をネットで調べました。色々求人はありましたが、なかなか希望にそう求人がなかったのが現状でした。ただ世の中には流れがあるので、自分の職を高くかってくれる時期を待とうと思い、約1年から2年後の目標で退職を決意しました。

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4カ月前に退職の意思を伝える

私が退職したのは6月末日。6月半ばに支払われる夏のボーナスをもらって会社をなるべく円満に転職のために退職しようと思っていました。もちろん、会社を辞めるまでの自分の立場が危うくならないように、出来る限り同僚に迷惑をかけることがないように配慮をしてきたつもりなので、ちょっとしたイレギュラーは起こりましたが無事に円満退職をすることができました。

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事務職30代での転職

退職の決意をしないまま、職場を去さった

次の会社が見つかる前に退職届

退職ラッシュに便乗